三浦康彰初段が中国新聞掲載されました!
以下の内容が中国新聞に掲載されましたので紹介します!
中国新聞地域ニュース
広島経大生が総合格闘技デビュー '06/4/26
五月二日に東京・後楽園ホールであるプロの総合格闘技「パンクラス」の大会に、広島経済大三年の三浦康彰さん(20)=広島市佐伯区河内南=がデビューする。いじめに苦しんだ少年時代に抱いた「強くなって変わりたい」という思いと努力が、プロへの道につながった。
現在は身長一八二センチ、体重九八キロの堂々たる体格で、鍛え上げた腕や脚は丸太のような三浦さん。しかし、中学時代は一七一センチ、四七キロの細身。気弱な性格から、学校でこづかれるなどのいじめに苦しみ、家に引きこもることも多かった。
転機は三年の時。学校で腕相撲がはやり、「これで強くなれば」と腕立て伏せなどのトレーニングを開始。高校一年からは空手道場にも通った。体も大きくなり、いじめはなくなったが「もっと強くなりたい」という思いが高まっていった。
大学入学前、より実戦的な「禅道会」に入門。学業やアルバイトと両立しながら週六日の猛練習をこなした。昨年十月の禅道会全日本選手権では最重量級の82・5キロ超級で、プロ経験者を相手に馬乗りでの攻撃や関節技を駆使して優勝。実力が認められ、プロから誘われた。
禅道会中国支部の秋山賢治支部長(36)は「武道を通じて苦手だった人とのかかわりもできるようになり、性格も変わった」と話し、「他の総合格闘技でも闘える。もっともっと成長できる」と太鼓判を押す。
デビュー戦は元大相撲前頭八枚目の玉海力剛選手(39)が相手だが、「勝ち負けではなく、成長のきっかけにしたい」と三浦さんは闘志を燃やす。(山崎亮)
【写真説明】プロデビューを前に、左のけりに磨きをかける三浦さん


中国新聞地域ニュース
広島経大生が総合格闘技デビュー '06/4/26
五月二日に東京・後楽園ホールであるプロの総合格闘技「パンクラス」の大会に、広島経済大三年の三浦康彰さん(20)=広島市佐伯区河内南=がデビューする。いじめに苦しんだ少年時代に抱いた「強くなって変わりたい」という思いと努力が、プロへの道につながった。
現在は身長一八二センチ、体重九八キロの堂々たる体格で、鍛え上げた腕や脚は丸太のような三浦さん。しかし、中学時代は一七一センチ、四七キロの細身。気弱な性格から、学校でこづかれるなどのいじめに苦しみ、家に引きこもることも多かった。
転機は三年の時。学校で腕相撲がはやり、「これで強くなれば」と腕立て伏せなどのトレーニングを開始。高校一年からは空手道場にも通った。体も大きくなり、いじめはなくなったが「もっと強くなりたい」という思いが高まっていった。
大学入学前、より実戦的な「禅道会」に入門。学業やアルバイトと両立しながら週六日の猛練習をこなした。昨年十月の禅道会全日本選手権では最重量級の82・5キロ超級で、プロ経験者を相手に馬乗りでの攻撃や関節技を駆使して優勝。実力が認められ、プロから誘われた。
禅道会中国支部の秋山賢治支部長(36)は「武道を通じて苦手だった人とのかかわりもできるようになり、性格も変わった」と話し、「他の総合格闘技でも闘える。もっともっと成長できる」と太鼓判を押す。
デビュー戦は元大相撲前頭八枚目の玉海力剛選手(39)が相手だが、「勝ち負けではなく、成長のきっかけにしたい」と三浦さんは闘志を燃やす。(山崎亮)
【写真説明】プロデビューを前に、左のけりに磨きをかける三浦さん



