2017-06

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■リアルファイティング空手道選手権予選開催!出場者募集!

■リアルファイティング空手道選手権 予選開催!

概要 空手道禅道会の全国大会出場を賭けた予選試合

日時 平成18年7月2日(日) 12:00試合開始!

場所 浜松市可美総合センターメインアリーナ

資格 空手道禅道会会員で18歳以上の健康な男性(女性は予選なし)

階級 62.5Kg以下級 72.5Kg以下級 82.5Kg以下級 超級の4階級

出場選手募集!!締め切りは6月16日(金)まで。
申込用紙を担当の道場責任者にもらい記入して提出してください。パンフレットに使用しますので写真を同封してください(メール添付可能)大会事務局アドレス info@web-zen.org
基本的には緑帯以上のエントリーですが、支部長、道場長の推薦で出場することが可能ですのでご検討ください。
大会事務局 空手道禅道会東海 浜松市長鶴町239NH3F ℡053-422-6444

REAL FIGHTING Official rules
第1条 試合概要
試合はパンチ、キック等の打撃技、投げ技関節技、閉め技によるノックアウトおよびギブアップにて勝敗を決する。
第2条 ウエイト
62.5Kg以下、72,5Kg以下、82,5Kg以下、無差別級の4階級 女子の部は50Kg以下、55Kg以下、60Kg以下、無差別級の4階級
第3条 試合時間
①青年男子の部  7分間を基本とし、準決勝、決勝を10分とする
②マスターズの部 全試合5分間で行う
③女子の部    全試合7分間で行う
○各部門共通事項として、グランド時間は2分間回数無制限、延長戦無しとする。
○主審の「時間ストップ」のコールまたはジェスチャー以外は時間をとめない。
○主審の「グラウンド」コールのあとグラウンド時間となり、2分間とする。
2分間経過後は開始線に戻り、スタンド状態からの再開となる。
グラウンド時間内に選手がスタンド状態となった場合には、主審が「スタンド」とコールし続行する。
第4条 服装
試合は安全性と公正を期するため、禅道会技術部の認める市販の清潔な空手着または柔道着、柔術着を着用する。
※禅道会会員は禅道会技術部指定の空手衣のみ可とする。
※男子は空手衣の下(上半身のみ)には何も着用してはならない。
※袖等を短く切ったり、変形させる等あらゆる改造を禁止する。
※始めから、もしくは試合において原型を異したもの(切れたりしたもの)も次の試合で使用することを禁ずる場合が有る。
第5条 防具
試合は以下の防具の着用を義務づける
①ヘッドギア ②マウスピース ③オープンフィンガーグローブ ④ファウルカップ(男子のみ)
※ヘッドギアは空手道禅道会技術部指定の物を使用する。また、オープンフィンガーグローブはシュートコミッション認定のものでなければならない。マウスピース、ファウルカップは市販のもので良い。
※禅道会会員は上記事項に加え、ファウルカップは禅道会技術部指定の物のみ可とする。
※防具を改造、変形させたり、傷を付けたりしてはならない。
第6条 皮膚等への塗布
出場選手は皮膚の保護のため、ワセリンを目の周囲に塗ることを認める。尚、顔以外の部分に油脂類及び、化粧品類、整髪料などを身体や頭髪に塗布することを禁ずる。
第7条 バンテージ及びテーピング・サポーター等について
○バンテージ・テーピング・サポーター等の使用は認めない。但し、サポーター及びテーピングは大会副審判長もしくは代行で指名された者に見せて許可を得れば、その使用を認める。
○バンテージやナックルパート(テーピングをこぶしに巻くこと)及び指定のグローブを除くその他のあらゆる物を手に付、装着することを禁ずる。
第8条 試合場
試合場は空手道禅道会技術部の指定及び認可する赤と青のマットもしくは畳で構成された物とする。
第9条 審判
試合は以下の要員を配置する。なお、各要員は禅道会技術部主催の技術講習会及び合宿等で行われる審判講習会において受講したものが行なう。
①主審1名 ②副審2名 ③監査1名
○主審:選手の安全確保を最重要視した、レフリングの義務を負い、試合に対して進行決着させる権限を有する。
○副審:選手の安全確保を重要視し、主審の公正明大なレフリングの補助を行なう。
○監査:主審の補佐役として、審判講習を受講し、審判技術に習熟したものを「監査役」として配置し安全性、公正性を第一義とした試合の進行に際し主審、副審の進行等に不備が生じたと思われるときは助言や審議の相談役を行なう。
○試合終了の判定時は監査と副審の2名の計3本の旗数により勝敗を決する引き分けはないので2本以上あがったほうの判定勝ちとなる。
○試合間の旗使用(一本、技有り、反則、場外反則、場外、未確認等)は主審、副審が行ない、監査は試合終了の判定時以外は旗を置き、安全性と公正性に基づいた試合進行の補佐役に従事する。
第10条 勝敗の判定
①一本勝ち
(1)3秒以上のダウン(マスターズの場合はダウンしたら一本) (2)6秒以上の戦意喪失 (3)閉め技によるギブアップ (4)技有り2つによる合わせ一本 (5)危険防止のため主審判定によるテクニカルノックアウト (6)相手選手が反則を4回もしくは悪質な反則により失格した場合 (7)相手選手が場外反則を7回した場合
②技有り
(1)3秒以下のダウン(マスターズの部を除く) (2)6秒未満の戦意喪失 (3)相手選手が反則を3回もしくは悪質な反則により主審が技有りとした場合 (4)相手選手が場外反則を5回した場合
③場外反則による優勢勝ち
相手選手が場外反則を3回行なった場合は技有りに次ぐポイントとなり、技有り以上の差が無い場合には、どんなに試合を有利に進めていても場外反則を3回している選手の負けとなる。
④優勢勝ち
試合終了時において「一本」「技有り」「場外反則3回以上」等の差が無い場合は副審2名と監査1名の計3名による旗判定により勝敗を決する。判定の基準は打撃技、グラウンド技を同一の評価とし、実戦性に基づく。
REAL FIGHTING Official rules
第11条 試合において認められる攻撃
①スタンド状態
(1)スタンド状態の定義:体の足の裏以外がマット(床)に触れてない状態を言う。但し、タックル等を失敗して膝や手が床についている場合はグラウンド状態と見なす。
(2)有効な攻撃
打撃技:パンチ・蹴り・膝蹴り・頭部、顔面以外への肘打ち頭突き
それ以外の技:投げ技・倒し技・締め技・関節技
②グラウンド状態
(1)グラウンド状態の定義:からだの足の裏以外の部分が継続的にマット(床)に触れている状態を言う。
(2)有効な攻撃
打撃技:下記参照
それ以外の技:締め技・関節技
(3)グラウンド状態での打撃
○頭部・顔面以外に対してはスタンド状態の有効技に準ずる・
○マスターズ及び女子の部の試合では、グラウンド状態での頭部・顔面に対する打撃技は一切禁止とする。
○グラウンド状態では上の者による頭部・顔面への蹴り技は全て禁止とする。
○上になっているものが打撃攻撃する場合
・グラウンド状態ではスタンド状態において禁止事項となっている打撃技は同じく禁止となる。
・ポジションを取っている場合(横四方固め・縦四方固め・上四方固め・袈裟固め・バックマウント等の押さえ込み等)においては頭部・顔面に対する攻撃は垂直攻撃以外(床とパンチで頭部、顔面を挟まないように)のパンチによる連打攻撃が認められる。(顔面への肘打ち・膝蹴り頭突きは禁止)
・ポジションをとっていない場合はパンチによる垂直連打も可とする。
・亀状態のものを攻撃する場合はポジションを取った状態に準ずる。
※亀状態の定義は、下になっているものが体の正面を床に向け片手(肘・腕)でも床又は相手に着けている状態を言う。
○下の者が打撃攻撃をする場合はスタンド状態で認められている打撃攻撃に準ずる。
※マスターズ及び女子の部の試合では上下関係なく頭部・顔面への打撃攻撃は一切禁止。
○双方上も下も無い状態(足関節を取り合っている状態等)ではスタンドの攻撃に準ずるが、地面と挟み込むように蹴ってはならない。腕拉十字固め等でキャッチしている場合は、ポジションを取っている状態と同等と見なし、有効な打撃もこれに準ずる。但し、キャッチが解けた場合には、双方上も下もない状態と見なす。
○タックルに対してのカウンター攻撃はスタンド状態に準ずるが、一度きった後及びグラウンド状態からのタックルに対しての頭部・顔面への蹴り(膝蹴り)攻撃は禁止する。
(4)打撃以外の攻撃
3本以下の指を決めること以外の全ての締め技、関節技を認める。
グラウンド状態とスタンド状態の接点において、主審のコール「グラウンド及びスタンド」が一時的間に合わなかった場合(素早いタックル等によりグラウンド状態になり「グラウンド」のコールする前に、グラウンド状態では反則となる攻撃をした場合等)には、選手は自発的にルールを順守しなければならない。
①②の状態に応じて認められる攻撃を違反した場合には故意、過失を問わず反則とする。
第12条 場外
①場外の定義と進行
赤マット(畳)外側ラインを境に内側を場内、外側を場外とし、場外に体の半分以上が出た場合には試合をストップし中央で「場外反則」のコールの後に再開する。但し、立ち組技において技の流れでライン際の微妙なところでグラウンド状態になってしまった場合やグラウンド状態でのラインの外に出た場合には試合進行の妨げにならない場所までは続行し、試合進行の妨げになる場所まで来た時は、主審の判断で「動くな」もしくは「ドントムーブ」とのコールで選手の動きをストップし試合場内に「動くな」とコールされた状態のまま移動し「続行」のコールにより続行する。
②場外反則
(1)打撃を嫌がって、故意に場外にエスケープした場合
(2)連打により場外に押し出された場合
(3)組み技を嫌がって、故意に場外に出た場合
(4)グラウンド状態で故意に、試合場マットの場外及び進行不可能な場所までエスケープした場合
○上記の行為を行なった場合には、場外反則がコールされる。試合時間内に、一本勝ちや技有りがない場合には、場外反則を3回以上行なった選手の負けとなる。5回で相手に技有り、7回で相手の一本勝ちとなる。
第13条 反則行為
①反則攻撃
(1)顔面への頭突き、肘打ち (2)金的攻撃 (3)噛み付き (4)脳天、後頭部、延髄、脊柱、脊髄への打撃攻撃 (5)脳天、後頭部から落とす行為(背中から落とす行為は認める) (6)3本以下の指を決める行為 (7)頭髪、喉、粘膜部分(目、鼻、耳、口、肛門等)への掴みや攻撃 (8)帯で首を絞める行為 (9)グラウンドの攻撃に関しては第11条に準ずる (10)ダウンしている者への攻撃 (11)ヘッドギアやグローブを掴む行為 (12)その他非道徳的な攻撃等
②その他の反則行為
(1)審判の指示に従わない行為 (2)応援者のヤジ等の非道徳的な行為 (3)その他大会運営に支障をきたす行為
○反則行為があった場合には主審が1度めで「反則1」というようにコールし3回で減点(相手に技有り)、4回で失格(相手に一本)となる。また、通念上悪質な反則があった場合には1度目の反則であっても主審の判断により減点や失格にすることができる。
※武道として模範となるような礼儀ある試合を心がけていただきたい。

道衣を使用した絞め技や固め技などにも注目!!

入場は無料!見学者も募集しております。
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テーマ:スポーツ・格闘技 - ジャンル:ニュース

コメント

http://www.web-zen.org/
詳細をご覧ください。
パンフレット製作などを考えると、期限ぎりぎりですので出場希望者は遅れないようにお願いします。

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